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赤子 (妖怪) : ミニ英和和英辞書
赤子 (妖怪)[あかご]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あか, あけ]
 (n) 1. red 2. crimson 3. scarlet 4. communist
赤子 : [あかご]
 (n) 1. baby 2. imperial child/children
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
妖怪 : [ようかい]
 【名詞】 1. ghost 2. apparition 3. phantom 4. spectre 5. specter 6. demon 7. monster 8. goblin 
: [かい]
 【名詞】 1. mystery 2. wonder

赤子 (妖怪) : ウィキペディア日本語版
赤子 (妖怪)[あかご]
赤子(あかご)は、長野県大和国(現・奈良県)に伝わる妖怪。または、俳人・与謝蕪村による妖怪絵巻蕪村妖怪絵巻』にある妖怪。それぞれ伝承が異なる。
== 概要 ==
; 長野県の赤子
: 大町市にある仁科三湖のひとつ、木崎湖の水中に住むといわれる。外見は11歳か12歳ほどの人間のようだが、その名が示すように産まれたばかりの赤ん坊のように赤く、髪は猩猩のようだという。漁師が水中に隠れている赤子を目撃することがあるものの、特に人間に対して危害を加えることはないという。
; 大和国の赤子
: 明治時代妖怪絵巻ばけもの絵巻』(作者不詳)に「赤子の怪」と題して記述されている。あるところに化物屋敷と呼ばれて誰も寄り付かない家があった。ある剣術者が化物の正体を見極めようとその家に泊まったところ、夜中に障子の向こうから、誰かが踊っているような音が聞こえた。覗き見ると、生まれたばかりの赤ん坊のような者が踊っており、しかもどんどん数を増し、遂には数百人にも達した。剣術者は斬り払おうと太刀に手をかけたものの、手がすくんでしまった。どうすることもできない内に、夜明けと共に赤子たちは消え去ったという。
; 『蕪村妖怪絵巻』の赤子
: 「赤子の怪」と題して記述されている。ある法師が小笠原という座敷に停まったところ、夜中に隣室で大勢の人間が踊っているような音が聞こえた。覗き見ると、そこには数千人もの裸の赤ん坊が踊っていた。騒々しくて仕方なかったものの、夜が明けると姿が消えていたという〔。
: 題名は『ばけもの絵巻』のものと同じであり、内容も酷似しているが、関連性は不明〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「赤子 (妖怪)」の詳細全文を読む




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